さぼ10
ゲームマーケット2023春 出展(初参加/ボドゲ初作品)
ゲーム内容物
- カード ×48枚
(サ-10/ボ-7/テ-6/ン-9/サボ-3/ボテ-3/テン-4/サボテン-4/リセット-1/白紙-1)
- 水コマ ×4個
- サボテンコマ ×6個
- 説明書 ×1枚
※内容物に不備があった場合はご連絡ください。
ゲームの流れ
①カードを5枚ずつ引き、あまりは山札。山札から1枚表向きで場に出す。
②場に出したカードから順番に「サ-ボ-テ-ン」でつながるようにカードを出す。
③手札を無くした、一回目:サボテンコマを獲得。二回目:サボテンコマを裏返す。
手札を二回無くし、いち早く花を咲かせた人が勝利。
ゲーム概要
人数
4人〜6人
時間
10〜15分
対象年齢
10歳〜
スタイル
カードゲーム / 文字あそび,文字つなぎ
スタイルが似ているゲーム:UNO
ゲームルール
準備
山札を作り、1枚は表向きで場に置き、1人5枚引いて手札にします。サボテンコマは人数分、水コマは(人数ー2)個、全員が取りやすい位置に置きます。
一番サボテンっぽい人か、じゃんけんで負けた人からスタートです。
手札
手札は最大10枚まで持つことができます。
手札が無くなったら
- 1回目
サボテンコマを取って自分の目の前に置き、山札から5枚カードを取ります。
- 2回目
目の前にあるサボテンコマを裏返して、花を咲かせます。
勝利!
※山札が切れたら作りなおします。
カードが出せない
カードがない時は、二つの行動がとれます。
①山札から引く
1枚山札から引き、つながるカードなら出すことができます。出せなかったら、手札に加えます。
②場のカードを取る
場に出ている一番上のカードを取り、手札に加えることができます。
※それぞれ出せない時は必ず「ない」と言いましょう。
2枚出し
サボテンコマを持っていない人は、一回のプレイでカードを2枚出すことができます。
ただし、サボテンコマを持っている人でも『テン』『サボテン』の効果(通称”チクチク”)を受けた後の2ターン以内は、栄養補給のために2枚出しができます。
横トゲ
ターンの人がカードを出せなかった時、1枚だけ、早いもの勝ちで出すことができます。
誰かが横トゲをしても、ターンは元の通り進みます。
水コマを使う場面
コマはカードを出した人以外が取る。
- 『テン』
水コマをとれなかった人は山札から手札が10枚になるようにカードを引きます。
- 『サボテン』
水コマをとれなかった人は全員から1枚ずつカードを受け取ります。
(手札が10枚を超える場合は、『サボテン』を出した人以外でじゃんけんをして、出した人+勝った人が渡せる)
それぞれチクチクされた人から次のターンが始まります。
その他カード
<リセット>
このカードの次は好きなカードを出せます。
<白紙>
予備用。リセットに置き換えたり、自由に使えます。
制作背景
当時サボテンが好きだったため、サボテンをモチーフに選びました。初作品ということで、凝ったコンポーネントにしつつも、誰でも簡単かつ手軽に遊べるゲームを目指して制作。手軽さとして、カードをメインとしたゲームにしました。
ラフ
箱表面のデザインラフです。
ペイントソフトで制作し、Adobe Illustratorで清書しました。
サボテンコマ(初期)
テストプレイで使用していた、サボテンコマの絵です。
Adobe Illustratorで適当に描きました。
ゲムマ春の予約宣伝画像
初参加のため、インパクトある画像を用意しようと制作しました。
ペイントソフトを使用しています。