マーダーミステリー「そのAIは何を求めるのか」

ゲームマーケット2023秋 出展

価格

オフライン版
ゲムマ特価:2,000円
通常:2,500円(送料別)
オンライン版:900円

プロモーション動画

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ゲームのあらすじや登場人物についてざっくり紹介した動画です。

ゲームについて

概要

 ⚪︎人数
4PL+GM

⚪︎ 時間
 全二部 2時間半〜3時間
 - 説明、準備時間含め 〜3時間半程度

⚪︎二部構成
<第一部> 本編 <第二部> 真相

⚪︎対象年齢
15歳以上

⚪︎カード調査とキャラクターシートからの情報で話し合いを進めていく形式

『求めるもの』を抱えた四人の大学生になりきり、真相を突き止める 

あらすじ

大学生4人で制作した汎用型AI 『えば子』は学内でも盛況だった。そんなある日、『えば子』がいるはずのモニターがブルースクリーンになっていた。

アプリデータごと消えてしまった『えば子』は一体何故消えてしまったのか?


———みんな、何を隠しているの?

注意

・全キャラクターに重要になってくる「求めているもの」がある。これを隠すも公開するも自由である。

・シナリオ進行部分でのRP(PLが考えてキャラらしい発言をすること)は重視されていない。

 そのため、RPが好きなPLで集まったのであれば、GMの意志でRP箇所を増やすことを勧める。

黒髪ショートヘアーに青のカチューシャをした笑顔の少女。

AI -えば子

 サークル「AI(あーい)えばこうU(ゆー)」のメンバーによって制作された、汎用型AI。名前はサークル名から取って名付けられた。今回の被害者。 

灰村 樹里(はいむら じゅり)

プログラミング専攻   -サークルリーダー

サークルの創設者でありAIの制作者。少し弱気な面がありつつも、時に堂々とした様を見せる。

※GMレスは灰村役がGM。

連田 麻矢(れんだ まや) 

3DCG専攻   -灰村の友人

えば子の3DCGボディ制作を担当。明るく元気な性格で、えば子との会話をよく楽しんでいる。

暮宮 永智(くれみや えいち)

映像表現専攻   -学内映像コンテスト最優秀賞

広告・宣伝映像の制作および機材管理を担当。キッパリとした性格。仕事力の高さに期待されている。

須栗部 ルナ(すくりべ るな)

web&マーケティング専攻   -元大学学生運営の広報部員

ブログでの「えば子」の記録・宣伝を担当。真面目で芯のある性格で、全員のまとめ役的存在。

オフライン

カードと冊子を使用して指示書の通りにゲームを進行します。GMレスで遊ぶこともできます。

オンライン

インターネットさえあれば、遠くの友達とも通話をつなぐことで「ココフォリア」または「HP」で遊ぶことができます。※画像はココフォリア。

プレイ報告画像

プレイをした!ことを報告するための画像があります。

制作背景

マダミスが注目されはじめた2021年ごろにも制作しようと構想していた時期がありました。この作品は卒業制作をきっかけに作成したマダミスです。前回未完成になってしまった経験から、身近なものや関心があるものを掛け合わせるほうが取っかかりやすいと思い、要素を書き出しました。そこから、自分自身がまさしくそれである「大学生」×話題になっている「AI」を要素としました。

「大学生」要素は、まさしくキャラクター設定でもあり、マダミスの「コミュニケーションゲーム」部分にも焦点を当てて制作しました。
一方「AI」要素は、この頃『chatGPT』が特に注目されていたため、その便利さに潜む情報精査の必要性などに関心を持って制作しています。

約一年かけて制作した初マダミスで、テストプレイや数年経っても遊ばれるこのゲームに多くの学びを得ることができました。

ゼミ内一次発表で制作したポスター画像です。
Adobe Illustratorで制作しました。

ゼミ内二次発表のポスター画像です。ペイントソフトで制作しました。
※左下は個人情報のため黒塗りしております。

初期(テストプレイ時)のゲーム・カードデザインや企画案です。